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2006年9月21日

「チベタンラグのある暮らし展」

秋の企画展のお知らせ。
10月5日~10日まで「チベタンラグのある暮らし展」を開催します。

チベットの美しい文様と色、和室からモダンなインテリアにも違和感なく溶け込みます。
上質なウールの心地よさを是非、知って頂きたい
ウールは、丈夫で、暖かく、以外ですが夏涼しいとても優れた素材です。
防臭効果もあるんです。

今回は、「チベタンラグ」を全国に紹介している
土崎さんを初日にお迎えして、「チベタンラグ」の魅力を
直接聞く機会も・・・。

秋から冬を迎える季節、「チベタンラグ」
夜長を楽しめる空間に、お部屋を演出してみませんか?

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2006年9月11日

扇田克也さんのHOUSE

扇田さんのHOUSEは、光を反射して輝くガラスではなく、光が染み込むようなガラスです。
晴れた日、曇った日、夕焼けの日、光を優しく抱きこんで
いろんな表情の光を見せてくれます。

HOUSEを見つめる人の表情は、小さな子どもから、子どもの日から随分と遠くなった
大人まで、優しくてきらきらした眼差し。
傍らで、その表情を見ていると、とてもうれしいキモチになります。

何かを通して、キモチが共感出来ていると思える瞬間は、
どんなシチュエーションでも幸せなものです。

HOUSEを通して、お客様と私とそして、扇田さんのキモチが共感している、そんな瞬間。

HOUSEを見ていたら、子どもを叱った後の苛立ったキモチを
やさしいキモチに変えてくれる。」と
こっそりと教えてくれた、やさしいおかあさんのお客様。

「仕事で疲れた週末の朝、HOUSEの光をボーっと見ていたら
やさしい思いがこみ上げて、癒されてた。」
なんて言ってくださった男性のお客様。

なんて、素敵な感性なんだろう。
HOUSEを創った扇田さん、そしてお客様。
HOUSEは、なんだか、大切なこと教えてくれるんです。

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2006年9月 3日

村田菜穂美さんの器

手に取ると、なんだか嬉しくなって「くすっ」と笑顔になる器
かわいいクマやパンダ、お花やちょうちょ、・・・
きれいな色の取り合せ、
子どもばかりじゃなく、大人の心もつかむ器です。

かわいいだけで終わらず、きちんと使い手のことを考えた形、
気がつかないような細かいディテールの始末に
彼女の職人の心が感じられます。

感性の表現だけにとどまらない、使う人の笑顔までを思い
つくる姿勢が、器に表れています。

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2006年9月 1日

9月の「おやつの時間」

朝夕に涼しい風を感じるようになりました。
空を見上げれば雲もちぎれて、秋の気配をうかがえます。
まだまだ、残暑は厳しい日中ですが、
ちゃんと秋は、近くまで来ているようですね。

9月のメニューは、「京都 宇治伊藤久右衛門の抹茶あんみつ」です。
柔らかな白玉とつるん、ぷりん、抹茶ゼリーに歯ざわりのある寒天が、
美味しいリズムです。
あんと、抹茶みつがまた上品な甘味。
京都のお店の味がそのまま、楽しめます。
「どんな器でおもてなししましょう。」と目下検討中!
是非、お越しくださいませ。

秋の芋、栗、南京のスイーツも来月以降のメニューに登場します。
どうぞ、お楽しみに!

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